2007年01月25日

たばこの害について学ぶ

070125-6.JPG 今日は、出雲市政策企画部より井上明夫先生においでいただき、たばこの害について学習しました。
 タールで真っ黒に染まった肺の写真や動物実験の様子などを見ながら、その恐ろしさについて考えました。子ども達の感想です。
 
たばこには、害があると知っていたけど、そんなに恐ろしい害があるとは知りませんでした。父はすっているのでやめさせたいです。自分も大人になっても絶対にすいたくないです。

 たばこを吸うと老化が10年ぐらい進むと聞いてビックリしました。副流煙と主流煙とがあって副流煙の煙の法が(害が)強いと言うことを初めて知りました。だれかにたばこを勧められたら、3D作戦を(だめだめ・だってだって・でもでも・・・・と断る)やりたいです。

たばこを吸わなくても、流れてくるたばこの煙(副流煙)に、喫煙している人が吸う煙以上の害があることを大人は考え、子ども達を守らなくてはなりませんね。

posted by 北陽小6年生 at 16:57| Comment(0) | トピック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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